アイエスアイディ?ビジネスコンサルティング
サービス

製造業バリューチェーン革新

プロダクトライフサイクルマネジメント

顧客課題

企画、設計、技術等、多くの部門が連携して進めて行く製品開発において、何の情報をいつどのように部門間で連携させるべきなのか、適切な定義や実践が行なわれていない。結果として、各部門の中で情報が閉じたり、実態が部門の外に伝わらなかったりしている。狙い通りの開発が出来ない事態を引き起こしている状況を打破したい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

企画~設計~生技~調達~生産といった製品ライフサイクル全体の生産性を向上させる為、市場・製品・部品情報ナレッジの体系化、情物一致の推進、部門間情報流通プロセス整備、実践適用を実施します。

プロダクトコストマネジメント

顧客課題

生産拠点の多極化、物流ルートの複雑化等によりグローバルに発生するコストの見極めが難しくなっている中で、製品原価および収益を正しく迅速に把握したい。また、商品化段階において目標原価の適切な策定および原価見積精度の向上を図りたい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

原価企画・原価見積における、あるべきプロセスを構築すると同時に、部門間のコミュニケーションプロセスの改革を推進します。加えて、グローバル機種別実際原価の定義と評価プロセスの実践、評価、定着を支援します。

スマートファクトリ

顧客課題

生産、販売拠点のグローバル規模での分散や、市場ニーズの多様化による生産機種増加により、製造原価上昇、生産設備への投資膨脹、グローバルでの量産立上要員不足といった問題に直面している。さらにインダストリ4.0といったICTを生産に活用する海外企業の先進的な取組が進む中、生産戦略、生産準備を含めたグローバルサプライチェーンの最適化を改めて見直したい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

現状の生産戦略~量産までのオペレーションからロスコストの発生要因を分析し、ICTを生産に活用した場合の効果試算、将来業務設計、インダストリ4.0に向けた取組策定、その実現に向けた仕組み作りを支援します。

サービスライフサイクルマネジメント

顧客課題

市場ニーズや製品の利用実態情報を、製品・サービス開発にうまく活用出来ていない。手にしている情報群が不足していたり、精度が悪い。もしくは情報は存在しているが、企業にとって価値のある情報への変換や組合せが出来ていない。IoTやデジタル化をきっかけに、データを製品開発やサービス開発にうまく活かせるよう見直したい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

市場の声、顧客の声、営業の声、サービスの声、製品から取得出来る各種のビッグデータを解析し、製品・サービスに新たな付加価値を創出するビジネスモデルを策定します。加えてクライアント自身が継続的にPDCAを回していく為のアルゴリズム開発を支援し、データ分析トレーニングを実施します。

事業リソースマネジメント

顧客課題

事業戦略や製品戦略単位に成果をモニタリングする必要があるが、これらの情報が一元管理されていない。期間売上や原価等の従前指標によるリソースの割当や意思決定では、選択の幅が限られてしまっている上、適切なタイミングでの指標の見直しも行なわれていない。この状況を打破し、複数の事業や製品の良し悪しを適切に判断したい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

複数の事業、製品を適切に評価する為の評価軸及びロードマップを設定し、予算及び投入すべきリソース計画を策定します。その上で実際に投入されたリソース及びリターンのモニタリングの仕組みを整えます。加えてキャッシュを高速に産み出して行く為の適切な意思決定を支援します。

基幹システム構想策定

顧客課題

M&A、拠点の増設、現行システムのEOS等によりシステムの統合、刷新を検討する必要があるが、既存ベンダへの過度の依存等によるIS部門の弱体化(体制不足・ノウハウ不足)により現行システムが保持している機能の焼き直しに留まらざるをえない。事業環境の変化、今後の事業計画、新しい技術の進化を再度踏まえた上で中長期のロードマップを策定したい。

ISIDビジネスコンサルティングのアプローチ

企業の経営戦略、事業戦略に基づき、あるべきビジネスモデルを構想し、新たな業務要件を定義します。その上で、最新のIT動向を踏まえ、IT機能要件へ落とし込み、中立的な立場で構築ベンダー評価支援を実施します。